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いつのまにか涼しい風か吹きだし、気がついたら辺りは秋の色に染まっていました。まもなく冬がきて、年が変わり、寒い季節のあいだ閉ざされていた窓も、やがてくる春の暖かな光に開け放たれ、私荻原綾には、とてもそんなことはできそうにもありません。

空中に飛散するスギ花粉にたちまち目から涙があふれ、連発するクシャミはいつまでも止まってくれないことでしょう。この季節になると、まるで行事のように耳鼻科にでかけていた私ですが、今年あたりからはなかば諦めムードというより、どうにでもなれと言う開き直りから、医者にもみせず薬ものまず、花粉症は放置しています。

以前テレビでドイツでは鼻をすすりあげると警官に注意されて罰金をとられるというニュースをみてからというもの、私も鼻をすすりあげることをやめました。汚い鼻は出すものであり、吸い込むものではないうことらしいです。それからというもの、花粉症の方もいくらかは、軽減されたような気がしないでもありません。

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