記事の詳細

高木文明は、小さいころから手先が器用なことに自信があって、細かい作業も苦にならない性格です。
今思えば、これは両親から受けた影響が大きいと思われます。特に父親は日曜大工や自動車整備が好きな人で、それを見ながら育ったので自然と道具を使ったりする作業が好きになりました。
高木文明が小さいころはプラモデルの組み立てが趣味でした。パーツを切り離したり組み立てたりする工程が好きで、完成すると興味を失ってしまうのです。ちょっと変わった子どもだったかもしれません。高木文明が中学生のころには、自作パソコンの組み立てもやっています。一般的には組み立て済みのパソコンを買ったほうが安いのですが、予算に合わせてパーツを選んだり、組み立てるのが最高です。自作パソコンはパーツの一部だけを交換したりパワーアップさせたりできるので、なかなかおすすめです。
母親にも影響を受けていて、小さいころから料理もやっています。材料を切ったり焼いたりしている母親の姿を見て、自分もやりたくなったのです。一般的には子どもに包丁などを使わせない家庭も多いかと思いますが、高木文明の家はかなり手伝わせてくれました。雑誌や新聞のレシピを見て、実際に作ることは今では趣味になっています。

高木文明は手先が器用ということで、プラモデルの作成や料理を小さいころから趣味にしていた話をご紹介しました。これらの趣味は大人になった今でも続いています。
プラモデル作成をずっと続けているのですが、そこから発展して父親と同じように日曜大工も始めるようになりました。犬小屋や、ちょっとした棚などを自分で作ります。最初は無理かなと思いましたが、意外とできるのです。
このようなことをやっているとき、昔のテレビドラマで、自分が住む山小屋を自分で建ててしまうという内容を見て挑戦したくなりました。さすがに普通の一軒家を建てるのはハードルが高いので、小さめの倉庫を建てることから挑戦しました。木材を切るのはホームセンターなどでもできるので、犬小屋感覚で立てられたのはビックリです。将来は一軒家に挑戦したいです。
高木文明は料理も継続していて、アウトドアで調理するのも好きになりました。火をおこしたり、カレーを作ったりするのは楽しいです。これを続けているうちに、地元の夏祭りで露店を出すのに呼ばれたり、小学生を相手にアウトドア調理の指導者みたいなこともやらせてもらっています。おかげで地元の知り合いも増えて、好きなことを続けていてよかったと思っています。

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る